再発が心配な方・免疫低下が不安な方

「治療が終わった」その日から体内の見えない戦いはすでに始まっています。

弱ったNK細胞を放置する危険性について、40年以上の研究歴を持つ専門家がお話しします。

奥村 康|医師・医学博士

免疫研究の第一人者。ベルツ賞、高松宮賞、安田医学奨励賞、IS引用最高栄誉賞、日本医師会医学賞受賞等々。

あなたは今、こんな体の変化や不安を抱えていませんか?

  • 治療が終わったのに、なかなか体力が戻らない
  • 以前より風邪を引きやすく、疲れが抜けない
  • 寝てもスッキリせず、常にダルさを感じる
  • 「このまま再発したら…」という不安が消えない
その「抜けない疲れ」や「不調」。単なる気のせいではなく、体からのSOSサインです。

「年齢のせい」「治療後だから仕方ない」と放置していませんか?

治療後の体力低下や免疫の落ち込みは、医学的に証明された現象です。

弱った体を放置するほど、再発リスクは静かに高まります。

なぜ毎日がん細胞が生まれてもすぐ「がん」にならないのか?

1兆個
毎日新しく生まれる細胞
5,000個
がんになりうる不良細胞(毎日)

答えは、体内の「お巡りさん」であるNK(ナチュラル・キラー)細胞が、不良細胞を24時間パトロールして排除しているからです。

しかし、加齢や抗がん剤の影響でNK細胞は確実に弱ります。お巡りさんが弱ったまま放置されると、不良細胞が増えやすくなるのです。

【NK活性と年齢・治療の関係】
20代60代80代 治療のダメージ

医学誌『Lancet(ランセット)』に掲載された研究結果でも、日本人を対象とした追跡調査において「NK活性が低い人は、がんになりやすい」ことが報告されています。

だからこそ「NK活性」を高める日々のケアが必要なのです。

では、具体的に何をすればNK活性や免疫力は上がるのか?

News

農林水産省が約半世紀ぶりに「指定野菜」へ追加し、国がその重要性を改めて認めた、ある野菜が今注目されています。

それは、私たちが普段からよく口にする「ブロッコリー」です。

生活習慣を整えることはもちろん大切ですが、実はこの野菜の中に、NK細胞を効率的に活性化して免疫力を引き上げる新成分「ブロリコ」が隠されていることが、東京大学の研究で明らかになりました。

ブロッコリー
特殊抽出(東京大学)
ブロリコ

しかし、ふつうに食べるだけではその成分を十分に摂取することは困難です。

健康野菜として知られるブロッコリーですが、食事では吸収できておらず、東京大学の研究で抽出・発見された成分、それが「ブロリコ」です。
免疫学の世界的権威が解説

「ブロリコ」とは?

私は免疫の専門家として、自信を持ってブロッコリー由来成分ブロリコをおすすめします。

動画 奥村康 医学博士が解説 約52秒
音声ありでご覧ください
無料免疫のこと、医師に聞いてみませんか?
Life+六本木クリニック
専門医に相談できる
「免疫対策」
当院では、医師が免疫や健康に関するお悩みを丁寧に伺います。
― LINE追加で受け取れる特典 ―
ブロリコを用いた免疫対策について専門医に相談できます。
奥村医師の週刊免疫講話が受け取れます。
\ お気軽にご相談ください。 /LINE医師に聞ける免疫対策無料相談はこちら

ブロッコリー由来成分
ブロリコのエビデンス

東京大学の免疫研究から誕生

科学的に裏付けられた有効成分

ブロリコは、東京大学が産学連携で、ブロッコリーを原料に開発した免疫活性化成分です。

活性の正体は、ガラクツロン酸、ラムノースやアラビノースが結合した特徴的な構造をもつ多糖体です。

ブロリコ 作用メカニズム

ブロリコの作用メカニズム

STEP 1 ブロッコリー由来のブロリコ

ブロリコの多糖

直鎖の主鎖から複数の側鎖が伸びる、特徴的な分岐構造を持つ多糖です。

STEP 2 受容体タンパクを認識・結合

免疫細胞表面への結合

多糖が免疫細胞の受容体タンパクに結合し、細胞内シグナル伝達を開始します。

STEP 3

がん細胞・ウイルスへの
免疫システムが活性化

自然免疫と獲得免疫が連動して高まります。

ブロリコの特徴的な構造が、他の多糖体の「フコイダン」や「β-グルカン」との免疫活性の差につながっています。

免疫活性化作用

細胞試験ではブロリコの免疫活性化効果について、免疫療法に使用されてきたレンチナン、免疫を活性化するβ-グルカンや乳酸菌などを上回る結果が出ています。

自然免疫の活性化作用の強さ

自然免疫の活性レベル(units/mg) 700 600 500 400 300 200 100 0 β

ex vivo: Front. Food Sci. Technol. (2023) 1012121, Drug Discov. Ther. (2017) 11:230–237, Drug Discov. Ther. (2012) 6:88–93, Ther. Res. (2025) 46(8):531–533. Supplier internal data.

臨床試験で有効性・安全性を確認

東京大学、大阪大学、神戸大学の研究者が実施した臨床試験により、ブロリコが免疫機能改善効安全性が報告されています。

ブロリコを摂取した臨床試験では、NK細胞を始め、幅広く免疫細胞の活性化が検証されています。

ブロリコはNK細胞を活性化する

NK細胞の活性(%) 6560555045403530 44% 50% ↑ 6%改善 摂取前ブロリコ摂取4週間後

*p<0.1 clinical trial: Jpn Pharmacol Ther Res. 40(6):489-494(2012)

細胞試験では、ブロリコが血液中のNK細胞を活性化し、がん細胞に対する攻撃作用を向上させることも確認されています。

ブロリコがNK細胞を活性化して
がん細胞への攻撃を強化する

がん細胞の除去効果(%) 4035302520 29% 35% ↑6%改善 無投与群ブロリコ投与群

*p<0.01 ex vivo: Ther Res. 46(11):713-725(2025)

様々な免疫細胞を活性化

・樹状細胞

樹状細胞は、がんやウイルスを見つけ出し、T細胞に攻撃の合図を出します。

・マクロファージ

体内の「掃除屋」。侵入した細菌や死んだ細胞を飲み込む。

好中球

細菌や異物を素早く攻撃・除去する。

キラーT細胞

ウイルスやがん細胞を記憶して強力に撃退する。

風邪の発症を抑える

風邪は、免疫が低下しているときに最も現れやすい症状です。そのため昔から「風邪は万病のもと」と言われてきました。

臨床研究では、ブロリコを服用することで、免疫機能が改善され、風邪の発症が抑えられることが確認されています。

無料免疫のこと、医師に聞いてみませんか?
Life+六本木クリニック
専門医に相談できる
「免疫対策」
当院では、医師が免疫や健康に関するお悩みを丁寧に伺います。
― LINE追加で受け取れる特典 ―
ブロリコを用いた免疫対策について専門医に相談できます。
奥村医師の週刊免疫講話が受け取れます。
\ お気軽にご相談ください。 /LINE医師に聞ける免疫対策無料相談はこちら
よくあるご質問
Qどのような人が相談していますか?
A ご相談で最も多いのは、がんに関するものです。がんの発症予防や、がん治療後の再発予防を意識した健康管理について、多くの方からご相談をいただいています。次に多いのは、低下した免疫機能への対策を考えている方です。そのほかにも、加齢とともに免疫機能の低下が気になる方、疲れやすさや体調不良が続いている方、感染症への不安がある方など、さまざまなお悩みを持つ方が相談されています。
Q予防医療は、どのような方に大切ですか?
A 予防医療は、すでに病気を経験された方だけでなく、今は大きな病気がなくても、将来の健康に不安がある方にとっても大切です。たとえば、がん治療後の再発予防を意識している方、加齢とともに免疫機能や体力の低下が気になってきた方、感染症への不安がある方、疲れやすさや体調不良が続いている方などが、予防的な健康管理を考えるきっかけになりやすいです。「まだ病気ではないから相談しにくい」というものではなく、気になり始めた段階で相談することに意味があるのが予防医療です。
Qなぜ予防医療が重要なのですか?
A 予防医療が重要なのは、病気になってから治療するだけでなく、病気になりにくい状態を日頃から整えることが、その後の健康や生活の質に大きく関わるためです。特に、がんや生活習慣病、感染症、加齢に伴う体力や免疫機能の低下は、ある日突然起こるものではなく、日々の体調や生活習慣、年齢による変化の積み重ねの中で表れます。そのため当院では、症状が強く出てから対処するのではなく、将来の発症予防や再発予防を意識した健康管理を大切にしています。
Q最近、なぜ予防医療が注目されているのですか?
A 近年、予防医療が注目されている背景には、健康寿命を延ばすことの重要性が高まっていることがあります。新型コロナの感染拡大を経て、一次予防や健康管理の重要性が改めて認識されるようになりました。フレイル予防や低栄養対策まで含めて、「病気になってから」だけでなく「病気になる前から整える」という考え方が、ますます重視されています。
Q家族のことでも相談できますか?
A はい、ご家族についてのご相談も可能です。本人が高齢で受診に不安がある、「治療後の体調管理を家族として支えたい」といったご相談もございます。
Qブロッコリーを調理すればブロリコ成分を抽出できますか?
A ブロッコリーを調理しても、ブロリコは抽出できません。東京大学の研究において、ブロリコの抽出は最も困難な課題の一つでした。研究の末、革新的な抽出方法が生み出され、特許を取得しています。この特殊な製法によって得られるのが、ブロリコです。
Qブロリコはどんな成分ですか?
A ブロリコは、ブロッコリーに含まれる多糖体を中心に、複数の成分がひとまとまりとなって働く「複合体」です。中心となる多糖体は、甘い砂糖とは異なる成分で、古くから免疫との関わりが研究されてきました。ブロリコは、この多糖体を核に、ブロッコリーがもともと持っている良い成分をまとめて抽出したものです。人工的に成分を組み合わせてつくったものではなく、ブロッコリー由来成分のチームワークを活かしていることが特徴です。

※βグルカンやフコイダンという名称を耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。これらは、多糖体の代表的な例です。同じ多糖体でも種類によって性質が異なります。
Q質問がある場合は?
A クリニックの公式LINEよりお問い合わせください。医師またはスタッフが対応いたします。